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今回は幽体離脱体験者としての地球を考えてみます。

自分はこれまでの間、200回以上幽体離脱したことがあります。

その経験談は、まだ書けていませんが関係する体験として『「金縛り」になった時の危険性と注意点』と言う記事をアップしましたので興味のある人はご覧ください。

これから少しづつ追加して行く予定です。

これまでの自分の体験から個人的に思っていることがあります。

それは、

① 目が覚めている時に感じることが出きる自分の他に、幽体離脱状態で感じることが出きる自分があると言うことです。

② その体験は、非常にクリアに感じることが出きるのですが、どちらかと言うと「夢の中で感じる世界」に非常に近い世界のように思います。

③ その世界では、自分の意思状態次第でどのようにでも変化してしまいます。
  ・時間的な制約はなく直ぐに変化が現れるところです。
   簡単な例を話すと、恐怖を感じている時には恐怖の世界の住人になってしまう。
   それとは反対に、平安を感じている時には平安そのものなっている。

④ 「類は友を呼ぶ世界」と言えるようなところで、その時の自分と同じような人達としか交流が出来ない世界。

と言う考えです。

自分は死後の事はわからないので想像の話になってしまいますが、もし「死後の世界」が有ったら「同じような性質」があるのではないかと感じています。

もし、仮にそうだっとすると困った状況が予想されます。

そこの世界では常に同じような人達ばかりが、まとまっている世界なので自分とは違うタイプの人から影響を受けるのが難しい世界なのではないかと言うことです。

以上が、「タイトル」の説明する準備段階になります。

さて、本番です。

自分が話したかったのは、人間は『「肉体」「幽体離脱時の自分」の複合体ではないかと?』 言うことです。

もし、そうだとすると面白いことが想像できます。

地球中の全ての人達にも「幽体離脱時の自分」があると思います。

ただ、「幽体離脱」の時に会うことが可能なのは比較的同じようなグループにいる人達だけだと思います。

全く、かけ離れたグループにいる人どおしでは、会うことさへ不可能です。

まったく違った人達と合うことで影響しあうという可能性」が「幽体離脱時の世界」ではとても難しいと思います。

ところが「地球」では「幽体離脱時の世界」では、絶対会う可能性がありえない人達とも、「肉体」を通して会うことが出来ます。

これは、素晴らしいことでは無いでしょうか?

「幽体離脱時の世界」では絶対実現できないような、対話が可能になるからです

その事を可能にする「地球」と言う世界は、「ありえない対話を可能にする貴重な世界」だと思うのです。