とうとう熱中症に気をつけなければいけない季節がやってきました。

自分の仕事は工場の倉庫での力作業です。

この季節になると汗だらけになって仕事をします。

その為、服や帽子に塩をふいてしまいます。


以前は、ずっと冷房のきいた室内での作業だったため、熱中症がどういうものか体験として知りませんでした。


一昨年より室内での仕事を辞め、工場での力作業に変わりました。

最初は、2時間毎の休み時間まで体が持たないと感じるくらいの作業を行い、必死に1日1日をやっとの思いで乗り切っていました。

その時も5月の中頃だったと思います。

汗だくになって仕事をしていると急に気持ちが悪くなり吐き気がしてきました。

立っていることさへ辛くなり座り込んでしまいました。


その時は、自分が熱中症だとは気がつきませんでした。

何故かと言うと、自分なりに熱中症にならないように心配して、水分の補給を頻繁に行っていたからでした。

ちゃんと水分をとってるから大丈夫だと安心してしまったのです。


熱中症って、水を飲んでてもなるんですね。

何も知りませんでした。


後でわかったのは、塩分の補給が大事だということです。

水だけでなく塩分も取る必要があるのですね。


それが分かってからは、この季節は水分と塩分が欠かせません。

塩飴と水とか、スポーツ飲料も切らさないよいうに気をつけています。


お昼に麺類を食べる時も、普段なら血圧を心配してスープは出来るだけ残すようにしているのですが、この季節になると逆にスープを飲むようにしています。


この間も新しい人が配属されて来たため、熱中症にならないように、水分と塩分をきちんと取るように話をするのがお決まりの話をしてしまいました。