hitonosei640

誰でも「人のせいにする」人に会ったりとか、自分でも体験したとかあるかもしれません。


今回は、普通とは少し違った視点から「人のせいにする」を見てみたいと思います。



「人のせいにする人」が他の人から「どう見えるか?」では無くて
「人のせいにする」その人自身にどのような影響を与えるか?



と言う視点で書いてみます。


もちろん、これは千代能の考えなので
この記事を読んでいる人に当てはまるかは、自分で検証してください。


さて、本題に入ります。



「人のせいにする」ことで失う決定的なことがあります。



ある意味、
これを「失ったら生きている意味」があるのだろうか?
と千代能自身は思ってしまうくらい
大事なことだと思います。


それは


自分自身の【 主体性 】です。


人のせいにしたと言うことは
「責任はその人にある」
と言っていることになります。


つまり、
それを「決断した」のは自分では無く、「その人」になってしまいます。



その決断は、自分の手を離れてしまい
自分には、どうしようも出来ない「他人」に
すべてがゆだねられてしまうのです。



自分は、その事に関しては「無力な立場」に立たされてしまいます。


自分では「決断」できないのです。


自分で「決断」し、自分の「決断」で「失敗」することが出来ないのです。


すべて、「その人」の「決断」で「その人」が「失敗」したことになってしまうのです。
もちろん、「失敗」ではなくて「成功」でもそうですが。



自分が「決断」出きるようになるためには、
自分の行動に「責任を持つ」ことが「スタートライン」なのです。



その時に始めて、「自分の決断」で「失敗」したり「成功」することが可能になるのです。



それが出来ない人は、全ての「行動の責任」を他人に負わせています。



自分では「責任」を取らず、他人に責任を負わせているのです。


ここまで、書いて見ると明らかになると思います。


全ては、自分で「責任を持つ人だけ」が、本当の意味で「成功」も「失敗」も出きるのです。



自分の「責任を放棄」したとしたら、あなたは「生きている」と言えるでしょうか?