嫌われる勇気」を読み返しました。










最初に読んだ時もとてもよかったのですが、今回は以前にもまして面白く読むことが出来ました。

とても感動してしまったので感想を書いてみます。

具体的な内容には触れられないので、管理人の個人的な感想をを書かせていただきます。

思い入れが強いので、独断と偏見がたくさん入ってしまうことを最初にお詫びしておきます。

改めて思うのは、この本の内容の深さです。

最初に「経験」に対する「アドラーの姿勢」が語られます。

字面だけを見たら難しい日本語は出てこないのですが、その意味の受け取り方は大分差が出てくるように感じます。

自分が思うのこで語られる内容は、アドラー心理学だけに限られた概念では無く昔から知られていた概念だと言う認識です。

つまり

起こってしまった「経験」と、「その経験に対する意味の与え方」について

ここの話になります。

この概念を既に体験的に掴んでいる人であれば、とてもすんなり読める内容だと思います。

ここを読んだら、ニヤッって笑ってしまう人が何人もいそうです。

自分の感想では、この本の書いてあることが、体験としてわかるようになれば、ずっと楽に生きて行けるように思いました。

そんな内容なので、生活の中で問題を感じている人も、そうでない人も読んでみる価値はあるように思います

ただ、この本は心理学の本なので、人間の心の動きについて興味がある人向けかもしれません。

理論派向け ?かなと言う感じです。

【参考】追加の記事を書きました
「嫌われる勇気」の感想~「人は変われる」を理解する