毎日の生活の中で新たな刺激を求めてブログを書くことにしました。
テーマはその時々の気分で決めてみようと思います。

 

今回から何回かは、管理人についての昔話を書いてみることにします。
それを読んで貰えれば、どんな人が書いているのか少しだけ参考になるかもしれません。
とは言っても、誰にも知られていないブログの紹介なので、この記事が読まれる可能性は大分低そうです。

 

紹介もどきを書こうと思って考えたのですが、あまり特別なことは無いので少し変わった体験を書いてみます。

 

幼稚園に行っていた頃の日常の話です。

 

自分は、乗り物酔いがとてもひどい子供でした。
車やバスの臭いを嗅ぐと、それだけで気持ちが悪くなってしまいます。
ある時など、電車に10分ほど乗っただけで吐いてしまったこともありました。

 

そんなに乗り物酔いが酷かったのに、幼稚園にはバスで通っていました。
田舎なので、いろいろな所を回って園児を集め幼稚園に行きます。

 

自分はと言うと、バスに乗った直後はまだ大丈夫ですが、何度も止まったり走ったりしているうちに話が出来なくなくなります。
それからは、ずっと吐かないように耐える時間が始まります。
ただただ、早く幼稚園に着くことを祈るだけの状況になります。
そしてやっと幼稚園について、バスから出ようと歩き出すと吐いてしまいました。

 

そんな状況が、ほぼ毎日続いていたと思います。
今から思うと、幼稚園の先生にはとても迷惑をかけてしまったと思います。

 

それだけでは、わざわざブログにまで書くことも無いのですが、どうしてこんな話を書いたかと言うと。

その当時、幼稚園へ行くのが楽しかったのです。
今の常識だったらありえない状況です。
そして、乗り物酔いのことを気にした記憶が無いのです。

 

吐いちゃったら、それでお終い。
吐いたら気持ちが悪いのが直るので、その後は普通に幼稚園生活を過ごせていたんです。
幼稚園に行く前にこれから気持ちが悪くなるから行くのはやだなとか、吐いちゃった後にそのことを引きづらなかったんです。

 

そう言う意味において、自分にとってっても貴重な体験となりました。